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zoom RSS 釈王寺 (香川県東かがわ市) 四国八十八ヶ所霊場番外

<<   作成日時 : 2017/12/16 08:53   >>

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四国八十八ヶ所霊場番外札所の釈王寺は、725年行基によって開創
されたと伝え、803年弘法大師空海によって整備されたといわれている。
戦国時代に兵火に罹り焼失したが、1733年再興されている。
小高い山の麓に建つ本堂は天平風の形式で、瓦屋根の緩やかな勾配
が風景を作っている。

釈王寺には、源義経の愛妾・静御前の母・磯禅師の実家の菩提寺
ともいわれている。
讃岐の東部には、静御前と磯禅師の物語伝承があり、お墓などの
遺跡が残されている。
静御前に纏わる伝承物語は全国にあるが、明確な史料は<吾妻鑑>
以外になく、讃岐の物語も伝承の域をでない。

(1)寺名:釈王寺(しゃくおうじ) (2)住所:香川県東かがわ市大谷329−2
(3)山号:大渓山 (4)宗派:真言宗善通寺派
(5)開基:行基 (6)開創:725年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)四国八十八ヶ所霊場番外
2)聖観音立像:重要文化財 藤原時代 像高142cm
3)持国天立像:市指定文化財 

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                        全景

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                        周辺

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                        山門

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                       仁王像

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                        境内

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                        本堂

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                       不動堂

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