お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 阿対の石仏 (奈良県奈良市柳生下町)

<<   作成日時 : 2017/09/25 20:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

奈良市東部、柳生の里を笠置に向って流れる打滝川に沿って県道4号
を、十兵杉から北に800mほどの川沿いに<阿対の石仏>が見える。
県道4号から小さな橋を渡った先に磨崖仏と祠に出会う。
この磨崖仏の中心に、阿弥陀如来が、左下に地蔵菩薩が浮彫り
されている。室町時代の彫りといわれている。
この地蔵菩薩は子授かりのご利益があると、信仰が篤いらしい。
見応えのある磨崖仏で、柳生観光のスポットとなっている。

(1)名前:阿対(あたや)の石仏 (2)住所:奈良県奈良市柳生下町
(3)造像年代:室町時代初期
(3)像高:阿弥陀如来 150cmほど 地蔵菩薩 70cmほど

画像
                       十兵衛杉

画像
                      県道4号から

画像
                     県道沿いの標識

画像
                       説明板

画像


画像


画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

阿対の石仏 (奈良県奈良市柳生下町) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる