お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 花園寺 (奈良県天理市) 石仏

<<   作成日時 : 2017/09/01 09:32   >>

トラックバック 0 / コメント 0

天理市を南北に通る古代の官道で、壬申の乱でもみられる<中ツ道>
に面して建つ花園寺には、阿弥陀板碑石仏が造立されている。
1553年井戸城主・井戸良弘が父・覚弘(常弘)の菩提を弔うために
造立した供養碑である。
井戸城は、室町時代現在の石上市神社あたりに井戸氏が築城し、
1570年まで井戸氏の本拠であった。
井戸氏は地元の豪族として活躍し、江戸時代には旗本となっている。

花園寺の開創は不詳であるが、境内には古石仏が見られる。

(1)寺名:花園寺(けおんじ) (2)住所:奈良県天理市石上町67
(3)山号:光台山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来

画像
                       中ツ道

画像
                        外観

画像
                        山門

画像
                        本堂

画像
                      阿弥陀板碑

画像
                      六地蔵など

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

花園寺 (奈良県天理市) 石仏 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる