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zoom RSS 本行寺 (大阪府高槻市) 高槻城の遺構

<<   作成日時 : 2017/08/04 09:13   >>

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本行寺の南500mほどにあった高槻城は、990年近藤氏が小丘に
築いた城が高槻城の始まりといわれている。
1574年には高山右近が城主となり、1615年には高槻藩が始まり、
内藤氏が城主で藩主となっている。
その後、藩主は何度も変わったが、1649年永井氏が藩主となり、
明治維新まで続く。
永井氏は本行寺を祈願所として支援している。
1874年高槻城が廃城となり、城門の一つが本行寺の山門として
移築されている。
高槻城の遺構は本行寺山門と永井神社唐門のみで、ほとんど全てが
破却されている。
城跡は公園となっている。

本行寺は1591年開創され、1651年になって藩主永井氏の支援を
受けて、本堂が改修されている。

(1)寺名:本行寺(ほんぎょうじ) (2)住所:大阪府高槻市大手町2−43
(3)山号:常智山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:日重 (6)開創:1591年 (7)本尊:十界曼荼羅
(8)その他
参考 高槻城跡:府指定史跡

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                        全景

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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