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zoom RSS 宝延寺 (岐阜県海津市) 蛇池宝篋印塔

<<   作成日時 : 2017/06/27 09:30   >>

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宝延寺観音堂の境内に安置されている<蛇池宝篋印塔>は、蛇池集落に
安置されていることから名がついているようだ。
また、別に<頼光塚>ともいわれている。
頼光とは源頼光のことで、平安時代中期の武将で、大江山の鬼退治や
鵺退治などの伝承で知られている。
源頼光がこの宝篋印塔とどんな関りがあるかは不詳である。
この宝篋印塔は、1603年川の氾濫のため、現在地より南の地から
移転されたといわれている。
鎌倉時代後期の造塔で、岐阜県においても最古類の宝篋印塔と
いわれ、県指定文化財になっている。

宝延寺は16世紀後半の開創といわれているが詳細は不詳である。
観音堂は西美濃三十三観音霊場第28番である。

(1)寺名:宝延寺(ほうえんじ) (2)住所:岐阜県海津市平田町蛇池141−1
(3)山号:護国山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来 (7)観音堂本尊:千手観音
(8)その他
1)宝篋印塔:県指定文化財 1300年

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                       観音堂

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                     蛇池宝篋印塔

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