お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 西福寺 (愛知県刈谷市) 三河三弘法

<<   作成日時 : 2017/05/14 19:32   >>

トラックバック 0 / コメント 0

815年弘法大師空海は東国巡錫の折、三河の地に1ヶ月逗留し、
三体の弘法大師像を彫って祀ったと伝承されている。
現在は、
一体は、別れを惜しんで見返った姿の像(見返弘法大師)で、
 遍照院(知立市)に。
一体は、別れを惜しんで見送った姿の像(見送弘法大師)で、
 西福寺(刈谷市)に。
一体は、別れの涙を流した姿の像(流涕弘法大師)で、密蔵院(刈谷市)に。
これを<三河三弘法>と呼んでいる。

西福寺の開創は不詳であるが、弘法大師が開創したともいわれている。
1596年雲涼院と合併し再興されている。
近年、伽藍も再建され整備されている。

(1)寺名:西福寺(さいふくじ) (2)住所:愛知県刈谷市一ツ木町5−31−2
(3)宗派:大仙山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来

画像
                        全景

画像
                      弘法大師像

画像
                        本堂

画像
                       弘法堂

画像
                       観音堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

西福寺 (愛知県刈谷市) 三河三弘法 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる