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zoom RSS 春光院 (京都市右京区) 妙心寺塔頭

<<   作成日時 : 2017/05/13 16:07   >>

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妙心寺塔頭・春光院は、1590年に堀尾吉晴が小田原の戦いで亡くなった
長子・金助の菩提を弔うために開創している。
堀尾吉晴は豊臣政権の中老を務めたが、関ヶ原の戦いで徳川方に
ついたことから、次男の忠氏が松江藩主となって、吉晴が支えた。
1604年忠氏が急逝し、その子・忠晴が継ぐが、幼少であったことから
吉晴が実質的には藩主役を務め、1611年松江城を築城している。
堀尾吉晴は<松江開府の祖>と呼ばれ、松江の基礎を築いている。

春光院には<南蛮寺の鐘>が伝わり、キリスト教とのつながりも
あるようだ。
近年、春光寺は外国人との交流に積極的で、様々な催しも行われている。

(1)寺名:春光院(しゅんこういん) (2)住所:京都市右京区花園妙心寺町42
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭
(4)開基:堀尾吉晴 (5)開創:1590年 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)その他
1)南蛮寺の鐘:重要文化財 1577年ポルトガル製
2)東方朔奪桃図:重要文化財 中国明代
3)伽藍:府指定文化財

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