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zoom RSS 積雲院 (静岡県袋井市) 源朝長の菩提寺

<<   作成日時 : 2017/05/12 09:50   >>

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1160年の平治の乱で敗れた源義朝父子(義朝、義平、朝長、頼朝)は
東国へ逃れる途中、頼朝は近江で行方不明、義平は東山道へ、義朝・朝長
は東海道へと逃れようとするが、朝長が大垣青墓で負傷のため動けなくなり、
父の介錯で命を落としている。
朝長の守役が首級を、守役の故郷である袋井に葬ったといわれている。
1185年になって、源頼朝が朝長の埋葬地に積雲院を開創し、朝長の
菩提寺としている。
朝長の胴は大垣青墓に埋葬され、円興寺が菩提寺になっている。

毎年8月15日に、朝長を弔う祭礼が行われている。

(1)寺名:積雲院(せきうんいん) (2)住所:静岡県袋井市友永648
(3)山号:高林山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:源頼朝 (6)開創:1185年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)源朝長墓:市指定史跡
2)源朝長公祭礼:市指定無形民俗文化財

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                        参道

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                        山門

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                        本堂

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                        庭園

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                      源朝長墓所

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