お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 円長寺 (岐阜県安八町) 牧村城跡

<<   作成日時 : 2017/05/11 09:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

牧村城の築城時期については不詳であるが、戦国時代に斎藤竜興の家臣で
あった牧村政倫が居城していた。
1559年織田信長によって岩倉城が落城し、山内一豊の父と兄は討ち死にし、
一豊は15歳で牧村城に身を寄せ、後に秀吉の家臣となり、江戸時代には
土佐藩主となっている。
1626年この牧村城跡に円長寺が再興されている。
円長寺は1447年真言宗の道場として開創され、1461年蓮如上人に帰依し、
浄土真宗に改宗している。

山内一豊の大河ドラマが放送された時期から、一豊ゆかりの地として
話題になったそうだ。

(1)寺名:円長寺(えんちょうじ) (2)住所:岐阜県安八町牧1386
(3)山号:白龍山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:1447年 (6)中興:1626年 (7)本尊:阿弥陀如来

画像
                        遠景

画像
                        全景

画像
                        山門

画像
                        本堂

画像
                        周辺

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

円長寺 (岐阜県安八町) 牧村城跡 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる