お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 成願寺 (三重県津市白山町)

<<   作成日時 : 2017/04/25 09:37   >>

トラックバック 0 / コメント 0

伊勢国司・北畠材親の家臣で、小倭郡の領主であり、小倭上ノ村城主・新長門守
が真盛上人に帰依して、長男や一族の菩提を弔うために1493年開創したのが
成願寺と伝えられている。
真盛上人はここを拠点として布教活動を行い、天台真盛宗の中核寺となった。
こうしたことから、文化財も多くあり白山町の名刹として信仰を集めている。
上ノ村城跡は成願寺裏山にある。

春の桜、秋の紅葉は見どころとなっている。

(1)寺名:成願寺(じょうがんじ) (2)住所:三重県津市白山町上ノ村1361
(3)山号:慧命山 (4)宗派:天台真盛宗
(5)開基:新長門守経成 (6)開創:1493年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)重要文化財
  阿弥陀如来倚像:鎌倉時代 42cm
  仏涅槃図:室町時代前期 兆殿司(明兆)筆
2)県指定文化財
  成願寺文書:室町時代
  真盛筆戸帳名号:室町時代
3)市指定文化財
  梵鐘:江戸時代

画像
                     参道の慧命橋

画像
                      門前の通り

画像
                        外観

画像
                        山門

画像
                   山門の石造不動明王

画像
                     真盛上人幼少像

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

成願寺 (三重県津市白山町) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる