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zoom RSS 建治寺 (徳島県徳島市) 四国霊場第13番大日寺の奥の院

<<   作成日時 : 2017/04/17 09:59   >>

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徳島市西端の西龍王山(495m)中腹の崖際に建つ建治寺からは、
徳島市内や眉山などの雄大な眺望を楽しむことができる。
建治寺は四国八十八ヶ所霊場第13番大日寺の奥の院として、それに
相応しい山岳奥の院となっている。

建治寺は661〜671年に修験道開祖・役行者(役小角)が金剛蔵王権現を
岩窟に祀って開創したと伝えられ、弘仁年間(810〜824年)には
弘法大師空海が四国巡礼の折に、ここで修行し、金剛蔵王権現を彫って
祀ったといわれている。
天正年間(1573〜92年)には蜂須賀氏の庇護もあり大いに栄えたと
いわれているが、江戸時代に入って廃れ、明治時代に再興されている。

(1)寺名:建治寺(こんちじ) (2)住所:徳島県徳島市入田町金治230
(3)山号:大滝山 (4)宗派:東寺真言宗
(5)開基:役行者 (6)開創:661〜671年 (7)本尊:金剛蔵王権現
(8)その他
1)阿弥陀如来立像:市指定文化財

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                        眺望

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                       眉山(奥)

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                        参道

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                        参道

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                        伽藍

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                        岩壁

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                        本堂

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                       大師堂

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