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zoom RSS 鳳林寺 (大阪市天王寺区) 大坂城代の菩提寺

<<   作成日時 : 2017/04/15 13:30   >>

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大坂夏の陣で豊臣家が滅ぶと、徳川幕府は将軍の代理として大坂城に
譜代大名を大坂城代を置いて、西国外様大名に睨みをきかした。
1619年〜1868年の期間に及んだ。
この大坂城代の菩提寺が鳳林寺であり、鳳林寺は畿内曹洞宗中核
として大いに栄え、七堂伽藍を備えた大寺であったといわれている。
太平洋戦争で全て灰燼に帰している。

鳳林寺は、1588年現在の埼玉県さいたま市岩槻区に開創されたが、
まもなく豊臣秀吉の命により現在地に移転している。
徳川家康からも朱印を授かり、江戸時代を通して栄えたといわれている。

(1)寺名:鳳林寺(ほうりんじ) (2)住所:大阪市天王寺区六万体町2−10
(3)山号:最乗山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:才庵存芸 (6)開創:1588年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)上島鬼貫墓所:市指定史跡

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                        外観

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                       不動堂

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                        本堂      

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