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zoom RSS 妙楽寺 (和歌山県かつらぎ町) 十五社の楠

<<   作成日時 : 2017/03/27 09:33   >>

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旧大和街道沿いの小さなお寺・妙楽寺の境内に聳える楠が、辺りを
見下ろす様に感動の声を挙げざるを得ない。
この楠は地元で<十五社(じごせ)の楠>と呼ばれ、地元のシンボル
となっている。
かっては、妙楽寺に15の明神が祀られ十五社明神といわれていた。
十五社がいつしか<じごせ>と呼ばれたことから来ているとか。
楠は推定樹齢600年以上、樹高20m以上あり、和歌山県の
天然記念物に指定されている。

妙楽寺の開創は不詳である。
現在のお寺は無住で、薬師堂のみが建っている。

(1)寺名:妙楽寺(みょうらくじ) (2)住所:和歌山県かつらぎ町笠田東563
(3)山号:東陽山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開創:不詳 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)楠(十五社の楠):県指定天然記念物 推定樹齢600年以上

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                      十五社の楠

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                       薬師堂

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