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zoom RSS 神護寺 (兵庫県赤穂市)

<<   作成日時 : 2017/03/25 09:37   >>

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赤穗市の高雄山中腹に廃れた神護寺があったが、2015年9月に
庫裡が火災に遭っている。
私が訪れた2013年5月には何とか健全であった。
1955年無住になって以降、荒れたままに放置されていた。
再建も考えられたが断念され、2015年の災禍に見る影もない姿に
なっていまった。

神護寺は、京都神護寺を再興した文覚上人によって、文治年間
(1185〜90年)に開創されたと伝えられている。
その後盛衰を経て、江戸時代前期に赤穂城を築城した浅野長直
によって再興されている。
境内には大石内蔵助良雄が寄進した石灯篭などが残されいる。
なお、仏像は如来寺に保管されている。

(1)寺名:神護寺(じんごじ) (2)住所:兵庫県赤穗市周世1300
(3)山号:高雄山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:文覚上人(6)開創:1185〜90年 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)不動明王立像:市指定文化財 藤原時代 像高106cm
  毘沙門天立像:市指定文化財 鎌倉時代 像高108cm
2)手洗石:市指定文化財 1665年大石良欽寄進
  石燈篭2基:市指定文化財 1666年大石良重寄進
  石燈篭2基:市指定文化財 1687年大石良雄寄進

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                        参道

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                       権現堂

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                    大石良雄寄進燈篭

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                    大石良重寄進燈篭

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                       手洗石

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                      庫裡(2013年)

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