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zoom RSS 能満寺 (静岡県吉田町) 大ソテツ

<<   作成日時 : 2017/03/20 09:55   >>

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駿河湾に面した吉田町の能満寺山頂に建っていた吉田小山城は、
1571年武田信玄が築城し、徳川家康と12年間に亘り攻防を繰り返し、
1582年落城した山城である。
この小山城跡の麓に建つ能満寺の大ソテツは日本三大ソテツの一つに
数えられる名木である。
日本三大ソテツとは、
 堺市妙国寺静岡市龍華寺、吉田町能満寺の大ソテツで国の
天然記念物に指定されている。
能満寺ソテツは、推定樹齢が千年といわれ、陰陽師の安倍晴明が
植樹したとも伝承されている。
この古樹も狭い境内にあって窮屈そうである。

能満寺は1262年の開創で、江戸時代の参勤交代では諸大名が
ソテツ見学に訪れたともいわれている。

(1)寺名:能満寺(のうまんじ) (2)住所:静岡県吉田町片岡2517−1
(3)山号:吉祥山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:定門 (6)開創:1262年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)ソテツ:国指定天然記念物 推定樹齢千年
2)古文書:市指定文化財 戦国〜江戸時代初期
3)山額、寺号額:市指定文化財 江戸時代
4)参考
  吉田小山城跡:市指定史跡

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                       小山城

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                        山門

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                        境内

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                      中門と本堂

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                       ソテツ

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                       ソテツ

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