お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 長川寺 (岡山県浅口市)

<<   作成日時 : 2017/03/12 19:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

長川寺の裏山には、1407年備中分郡守護・細川満国が築城した鴨山城が
あった。
細川満国は細川本家から分流した細川野洲家の祖といわれ、野洲家は
7代に亘って鴨山城主として備中分郡を統治している。
戦国時代に7代城主・細川通薫は長川寺を菩提寺として整備している。
その長川寺は、源平合戦の端緒となった源頼政の末裔・西山宗久によって
鎌倉時代末期に建立された草庵が始まりで、1412年開創されていると
伝えられている。

長川寺境内や周辺は整備され、かもがた町家公園などもある。

(1)寺名:長川寺(ちょうせんじ) (2)住所:岡山県浅口市鴨方町鴨方387
(3)山号:清滝山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:英巌章傑 (6)開基:西山宗久 (7)開創:1412年
(8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)細川通薫像(画):市指定文化財 
2)細川通薫墓所:市指定史跡

画像
                        全景

画像
                        山門

画像


画像
                        本堂

画像


画像
                     山門からの眺望

画像
                     細川通薫墓所

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

長川寺 (岡山県浅口市) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる