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zoom RSS 長楽寺 (岐阜県中津川市阿木) イチョウ

<<   作成日時 : 2017/02/26 20:18   >>

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中津川市南西部の山間にある阿木地区を流れる阿木川上流に、
イチョウの大木が目立つ長楽寺が建つ。
このイチョウは推定樹齢800年以上といわれ、一説には1100年とも
いわれている。
樹高30m以上もあり、現在も成長しているとか。
天正年間(1573〜92年)武田勝頼軍による兵火で伽藍は灰燼に
帰したが、このイチョウは一部焼け焦げただけで生きながらえたと
いわれている。

長楽寺は、慈覚大師円仁の弟子ともいわれる三諦覚祐が仏法僧を
追い求めてこの地に到り、行基が彫ったといわれる十一面観音像
を村人から託され、これを祀るために開創されたと伝えられている。
一時は大寺として栄えたといわれたが、戦国時代に武田軍による
兵火で灰燼に帰している。

(1)寺名:長楽寺(ちょうらくじ) (2)住所:岐阜県中津川市阿木5866
(3)山号:大通山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:三諦覚祐 (6)開創:810〜824年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)十一面観音立像:市指定文化財 江戸時代 像高100cm
2)土師器:市指定文化財 奈良時代前期 裏山の経塚出土
3)イチョウ:県指定天然記念物 推定樹齢800年以上

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                       阿木川

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                        参道

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                       境内へ

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                        本堂

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                       イチョウ

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