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zoom RSS 関昌寺 (長野県阿南町) 樹林の参道

<<   作成日時 : 2017/02/25 20:13   >>

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長野県南端に位置する阿南町を南北に走る国道151号(遠州街道)の
富草地区山裾に樹林に覆われた参道が印象的な関昌寺が建つ。
下条村、阿南町はかって下条郷と呼ばれ、室町〜戦国時代末期に
下条氏が支配していた。
1582年織田信長が伊那谷に侵攻した際、11代下条信正は亡くなり、
若き康長が12代目となり、1585年父の菩提を弔うために関昌寺を
開創したと伝えられている。
康長は若年ということもあり、一族内に内紛が起こり、徳川家康の
策略で下条氏は没落したといわれている。

関昌寺は永らく荒れていたが、近年整備され参道を歩む中に
かっての下条氏を想像させる。

(1)寺名:関昌寺(かんしょうじ) (2)住所:長野県阿南町富草4342
(3)山号:医王山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:下条康長 (6)開創:1585年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)石燈籠:町指定文化財 1699年
2)寺叢(参道の樹林):町指定天然記念物

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                        参道

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                        山門

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                       石燈籠

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                       境内へ

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                        本堂

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