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zoom RSS 法宝寺 (兵庫県朝来市和田山町)

<<   作成日時 : 2017/02/17 09:02   >>

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和田山町岡田集落の最奥、室尾山(630m)南麓に建つのが法宝寺である。
法宝寺は、748年室尾山中腹に開創されたと伝えられている。
中世には石清水八幡宮を勧請し七堂伽藍を備えた大寺として栄えたと
いわれているが、江戸時代に入り衰えた。
1934年大雪により倒壊し、1936年現在地に移転している。
中腹には旧法宝寺跡が残され、室尾森林自然公園として整備されている。

境内には一際高いクスの木があるが、地元で語り継がれている孝行話の
心凉尼にゆかりのクスといわれている。

(1)寺名:法宝寺(ほっぽうじ) (2)住所:兵庫県朝来市和田山町岡田194
(3)山号:室尾山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:748年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)薬師如来坐像:県指定文化財 藤原時代 像高180cm
2)宝篋印塔:県指定文化財 南北朝時代
3)金剛力士立像(仁王像)2躯:市指定文化財 鎌倉時代
4)金剛界札賛版木、制札:市指定文化財
5)クスの木:市指定天然記念物 推定樹齢250年

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                       境内から

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                        全景

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                       クスの木

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                        山門

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                       仁王像

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                        境内

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                        本堂

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                       宝篋印塔

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