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zoom RSS 梅林院 (静岡県森町) いぼ取り様

<<   作成日時 : 2017/01/10 09:26   >>

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梅林院の境内に安置されている五輪石塔は<いぼ取り様>と呼ばれ、
線香鉢の灰を持ちかえり、いぼにつけ続けるといつしかいぼがころりと
落ちると言い伝えられ、今もその信仰は篤い。
この五輪石塔は、横須賀初代藩主・大須賀忠政の供養塔と伝えられ、
かっては裏山の庵山に安置されていた。

梅林院は1555年に開創されたと伝えられる。
裏山の庵山(あんやま)にはかって心月庵があり、大須賀忠政の
菩提を弔っていたといわれている。
現在は観音菩薩像が建立されている。

(1)寺名:梅林院(ばいりんいん) (2)住所:静岡県森町森2345
(3)山号:森渕山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:雲耕瑞祥 (6)開創:1555年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)参考
  庵山の聖観音立像:町指定文化財 1907年 像高182cm

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                        全景

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                        山門

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                        本堂

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                      いぼ取り様

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                       庵山から

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                     庵山観音菩薩

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