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zoom RSS 笠形寺 (兵庫県市川町)

<<   作成日時 : 2016/12/08 09:26   >>

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北播磨の播磨富士とも呼ばれる笠形山(939m)の山麓に建つ笠形寺は、
650年インドからの渡来僧で伝説的な法道仙人によって開創されたと
伝わる山岳信仰のお寺である。
数百年を経た杉や檜が生い茂り、姫路城の心柱はここから切り出されたと
いわれている。
創建当初は、鎮守社であった笠形神社の山腹位置にあったが、現在は
山麓に移っている。
庫裡の庭には樹齢500年といわれるコウヤマキ(高野槙)が旺盛な
樹勢を保持している。

(1)寺名:笠形寺(かさがたでら) (2)住所:兵庫県市川町上牛尾2042
(3)山号:喜見山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:650年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)兜跋毘沙門天立像:町指定文化財 平安時代初期
  不動明王立像:町指定文化財 平安時代初期
  聖観音立像:町指定文化財 平安時代初期
2)不動明王像(画):町指定文化財 南北朝時代
3)鬼面:町指定文化財 1553年
4)コウヤマキ:県指定天然記念物 推定樹齢500年

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                       笠形寺へ

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                        参道

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                        本堂

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                        本堂

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                        参道

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                      コウヤマキ

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                       蔵王堂

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