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zoom RSS 慈眼院 (群馬県高崎市) 高崎観音

<<   作成日時 : 2016/12/16 14:35   >>

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慈眼院は、もと高野山の子院として鎌倉時代中期に北条重時が
高野山に開創したと伝えられている。
北条重時は鎌倉幕府第2代執権・北条義時の三男で、第3代〜第5代の
執権を支え、幕府政治の安定に寄与した評価の高い政治家であった
といわれている。
33歳から17年間、京都の六波羅探題を務め、この間に慈眼院を開創
したのではないだろうか。
慈眼院は1941年高野山から離れて、高崎の地に移っている。

高崎観音は白衣観音で、1936年高崎の実業家によって建立され、
1941年に慈眼院によって維持されている。

(1)寺名:慈眼院(じげんいん) (2)住所:群馬県高崎市石原町2710−1
(3)山号:観音山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:北条重時 (6)開創:鎌倉時代中期 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)高崎白衣大観音:国登録文化財 高さ42m 1936年

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                       高崎観音

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                        参道

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                        本堂

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