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zoom RSS 妙法寺 (石川県金沢市寺町)

<<   作成日時 : 2016/11/07 21:28   >>

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妙法寺は1573年妙浄法尼によって尾張に開創されている。
妙浄法尼は、加賀藩初代藩主・前田利家の弟・佐脇良之の娘で、
生母は淀君の乳母である。
佐脇良之は当初織田信長に仕えていたが、信長の勘気に触れ徳川家康に
仕え、1572年三方ヶ原の戦いで討ち死にしている。
その父の菩提を弔うために妙浄法尼は妙法寺を開創している。
1615年現在地に移っている。

本堂の裏庭には、1615年移転した際に植樹されたと伝えるドウダンツツジ
が今も旺盛な樹勢を誇っている。

(1)寺名:妙法寺(みょうほうじ) (2)住所:石川県金沢市寺町4−2−6
(3)山号:大蓮山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日栄 (6)開基:妙浄法尼 (7)開創:1573年 (8)本尊:十界曼荼羅
(9)その他
1)円智院妙浄像(画):県指定文化財 桃山時代
2)ドウダンツツジ:市指定天然記念物 推定樹齢400年

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                        山門

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                        本堂

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                        裏庭

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                     ドウダンツツジ

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