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zoom RSS 齢峯寺 (岐阜県富加町)

<<   作成日時 : 2016/11/29 10:01   >>

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1584年、小牧・長久手の戦いで、豊臣秀吉軍の先鋒として徳川家康軍に
挑み、討死した池田恒興父子を荼毘に付し葬儀が行われたのが齢峯寺と
いわれている。
なお、恒興の次男・輝政は後に姫路藩主となっている。
その齢峯寺の開創は南北朝時代と伝えられている。
境内には、南北朝時代の無縫塔2基が安置されており、岐阜県の
文化財に指定されており、古類の無縫塔に属している。

(1)寺名:齢峯寺(れいほうじ) (2)住所:岐阜県富加町大山480−2
(3)山号:大白山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:南北朝時代 (6)本尊:千手観音
(7)その他
1)無縫塔2基:県指定文化財 南北朝時代

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                        本堂

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                       無縫塔

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