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zoom RSS 香西寺 (香川県高松市) 四国別格二十霊場第19番

<<   作成日時 : 2016/11/24 09:20   >>

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香西寺は、739年勝賀山北麓に行基によって勝賀寺として開創されたのが
始まりと伝えられ、817年弘法大師空海によって現在地に移されていると
言われている。
その後廃れたが、1221〜1235年間に地元の有力武士・香西資村に
よって香西寺として再興され、以後香西氏の庇護を受けている。
その後、寺名や場所も変わったが、1669年現在地に落ち着き、香西寺
として定着している。

中興の祖・香西資村は、1221年鎌倉幕府に従い承久の乱で活躍し、
讃岐の西領地を与えられ、勝賀山上に勝賀城を築城している。
その折に笠居郷に居館を構えたことから、それまでの新居資村から
香西資村と名乗り、1585年羽柴秀吉によって滅ぶまでの350年間栄えた。
その間、香西寺の香西地区は湊町として大いに繁栄したといわれている。
その中にあって、香西寺は中心的なお寺であった。

(1)寺名:香西寺(こうざいじ) (2)住所:香川県高松市香西西町211
(3)山号:宝幢山 (4)宗派:真言宗大覚寺派
(5)開基:行基 (6)開創:739年 (7)中興:香西資村 1221〜1235年
(8)本尊:地蔵菩薩
(9)その他
1)四国別格二十霊場第19番
  四国三十三観音霊場第33番
2)毘沙門天立像:重要文化財 藤原時代前期 像高101cm
3)参考
  勝賀城跡:市指定史跡

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                        山門

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                       仁王像

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                        参道

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                       千体地蔵

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                     山門左手に屋島

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                        本堂

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                      毘沙門天堂

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                      弘法大師像

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                       大師堂

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