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zoom RSS 見星寺 (兵庫県姫路市)

<<   作成日時 : 2016/11/19 09:50   >>

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見星寺は、姫路藩主・本多政朝が祖母・徳姫(見星院)の菩提を弔うために
開創している。
徳姫は1559年織田信長の長女として生まれ、1567年徳川家康の
嫡男・松平信康に嫁いでいる。
その後、2人の娘(登久姫、熊姫)が生まれたが、1579年信長の命により
信康は自害している。
徳姫は一旦安土城に戻っているが、本能寺の変後は豊臣秀吉の庇護の
下で、京都に隠棲し1636年亡くなっている。
徳姫の次女・熊姫が本多政朝の父・本多忠政の正室である。
なお、本多忠政の父は徳川四天王の一人・本多忠勝である。

見星寺は姫路城の西近くに建ち、こじんまりと静かな環境に包まれている。
松平信康と徳姫の生涯には謎の部分もあり、戦国時代の葛藤が
深く淀んでいる。

(1)寺名:見星寺(けんしょうじ) (2)住所:兵庫県姫路市材木町32
(3)山号:正覚山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:本多政朝 (6)開創:1636年頃 (7)本尊:釈迦牟尼

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                        全景

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                        山門

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                        本堂

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                       姫路城

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