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zoom RSS 神宮寺 (三重県松阪市一志町) 伊勢森本城跡

<<   作成日時 : 2016/11/13 09:14   >>

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一志町森本にあった伊勢森本城跡に建つのが神宮寺である。
伊勢国司・北畠氏の一族木造俊重が多気城の支城として、南北朝〜
室町時代にかけて森本城を築城し、俊重は森本飛騨守を名乗ったと
いわれている。
その後も飛騨守として森本を治めている。
織田信長の伊勢侵攻においても信長軍と戦っている。
1584年戦いに敗れ森本飛騨守は亡くなるも、一族は一般人として
生きながらえている。その後森本城は廃城となっている。

神宮寺は730年の開創と伝えられ、室町時代に森本飛騨守が
森本に菩提寺として神宮寺として再建している。
1683年曹洞宗の禅寺として再興され、1788年森本城跡に
移転している。
現在も城跡の風情が残る風景である。

(1)寺名:神宮寺(じんぐうじ) (2)住所:三重県松阪市一志町森本町750
(3)山号:東光山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:行基 (6)開創:730年
(7)中興:實仙耕心 1683年 (8)本尊:薬師如来
(9)その他
1)薬師如来立像:市指定文化財 藤原時代 像高91cm
2)毘沙門天立像:市指定文化財 藤原時代 像高86cm

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                        全景

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                        周辺

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                        参道

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                        山門

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