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zoom RSS 乗蓮寺 (愛知県刈谷市) シイの古木

<<   作成日時 : 2016/11/12 09:27   >>

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国道1号線の西、旧東海道に面して建つのが乗蓮寺である。
今は、住宅地の中のお寺といった感があるが、旧東海道がメイン街道
であった頃の風景を想像したくなる。
山門を入って左手にシイ(スダジイ)の古木がドッシリと構えている。
このシイは樹齢850年と推定され、幹の根元に空洞があり、昔狸が
棲んでいたといわれている。
1959年の伊勢湾台風で大きな損害を受けたが、現在は樹勢盛んな
古木である。

乗蓮寺の開創は江戸時代前期といわれているが、詳細は不詳である。

(1)寺名:乗蓮寺(じょうれんじ) (2)住所:愛知県刈谷市今川町2−602
(3)山号:今川山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:江戸時代前期 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)シイ:市指定天然記念物 推定樹齢850年

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                      シイの古木

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                        山門

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                        本堂

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