お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 栄昌院 (岐阜県岐阜市)

<<   作成日時 : 2016/10/07 09:41   >>

トラックバック 0 / コメント 0

近江の浅井長政とお市の間に生まれた三姉妹(茶々、初、江)は、浅井長政
が戦死した後も数奇な運命を辿った。
茶々は豊臣秀吉の側室淀殿となり、初は若狭小浜藩主・京極高次の正室、
江は徳川2代将軍・徳川秀忠の正室となった。
初(常高院)が1633年江戸屋敷で亡くなると、小浜の常高寺に葬られ、その
侍女7人も尼僧となって小浜に移り、栄昌院を開創し、常高院の菩提を
弔っている。
7人の尼僧も常高寺に葬られている。
明治維新を迎えて、栄昌院も京極氏の領地・丸亀に移ったが、京極氏が
神式に移行したため、栄昌院は岐阜へ移り再興されている。
栄昌院には常高院の位牌もあり、常高院の第2の菩提寺となっている。

<常高寺(福井県小浜市)>参照

(1)寺名:栄昌院(えいしょういん) (2)住所:岐阜県岐阜市佐野376
(3)山号:後背山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:1633年 (6)本尊:釈迦牟尼

画像
                        山門

画像


画像


画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

栄昌院 (岐阜県岐阜市) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる