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zoom RSS 平田寺 (愛知県北名古屋市)

<<   作成日時 : 2016/10/05 09:08   >>

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平田寺は、現在の名古屋市西区城町にあった平田城(詳細は不詳)の城主
平田和泉守が1564年天台宗のお寺として開創したと伝えられている。
平田和泉守は守護大名・斯波氏の一族といわれているが、詳細は不詳である。
1604年再興され曹洞宗の禅寺として再スタートしている。
平田寺の本尊は、珍しい五劫思惟阿弥陀如来で愛知県では希少価値がある。
有名な五劫思惟阿弥陀像は東大寺にある。

珍しい龍神王(黒池龍神王)が祀られ、福寿開運のご利益があると信仰を
集めているらしい。

(1)寺名:平田寺(へいでんじ) (2)住所:愛知県北名古屋市九之坪宮前6
(3)山号:大雲山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:平田和泉守 (6)開創:1564年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本尊・五劫思惟阿弥陀如来坐像:県指定文化財 室町時代 像高59cm
2)釈迦三尊像(画)・羅漢図:県指定文化財 朝鮮高麗時代
3)円空仏3体:市指定文化財
4)他に2件の市指定文化財

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                        参道

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                        山門

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                        本堂

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                      黒池龍神堂

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