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zoom RSS 瑞光院 (長野県阿南町) 日差城主・関氏の菩提寺

<<   作成日時 : 2016/10/18 09:21   >>

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伊勢亀山城の歴代城主であった関氏(伊勢平氏)の一族であった
関盛春が1448年下伊那の新野に土着し、日差城を築き領主として
根を張った。
盛春が1453年亡くなると、2代目の関盛国が父の菩提を弔うてめに、
城の北東に伊勢関氏の菩提寺・瑞光寺から瑞光庵と名付けて開創
したのが瑞光院の始まりと伝えられている。
1529年庵を現在地に移して、瑞光院としている。
阿南町の名刹として大寺を維持している。

瑞光院の裏山には、心宗行順大行者が1687年即身成仏した即身仏
(ミイラ)が祀られている。
日本には16体の即身仏があるといわれるが、禅宗系の即身仏は
これが唯一であり、他は密教系の即身仏である。

(1)寺名:瑞光院(ずいこういん) (2)住所:長野県阿南町新野1130
(3)山号:祥雲山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:関盛国 (6)開創:1453年頃 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)古鐘:町指定文化財 1528年

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                        参道

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                        全景

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                       境内から

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                        山門

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                        本堂

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                       シダレ桜

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