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zoom RSS 上池院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院宿坊

<<   作成日時 : 2016/10/13 09:04   >>

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816年弘法大師空海は修禅の道場として高野山を下賜され、翌年から
高野山の開創に箸手している。
天長年間(824〜834年)仮住いの草庵を建て、千手観音を祀ったのが
上池院の始まりと伝えられている。
南北朝時代初期に、後醍醐天皇の末子といわれる曽眼(崇永)阿闍梨が
勧進を行い資金を集め、上池院を再興したといわれている。
江戸時代初期には観音院と呼ばれていたが、上池院に改められている。

弘法大師空海や真言宗中興の祖・覚鑁が上池院に立ち寄り、草鞋を
脱いだとの伝承から<ぬれわらじの寺>とも呼ばれている。
千坪の庭園が見所といわれている。

(1)寺名:上池院(じょうちいん)<通称:萱堂上池院>
(2)住所:和歌山県高野町高野山476
(3)宗派:高野山真言宗高野山の子院 宿坊
(4)開基:弘法大師空海 (5)開創:824〜834年 (6)本尊:大日如来

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