お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 覚王寺 (愛知県扶桑町)

<<   作成日時 : 2016/09/19 09:41   >>

トラックバック 0 / コメント 0

愛知県北部に位置する扶桑町は人口34,000人、名古屋のベッドタウン
として位置付けられているが、かっては<桑によって扶養される町>として
養蚕が盛んであった。
その町にあって、伽藍が国登録文化財に指定されているお寺が覚王寺
である。
覚王寺は1330年天台宗のお寺として開創され、1510年臨済宗の禅寺
に変わっている。
江戸時代後期に建てられた伽藍は禅寺の風景を造っている。

(1)寺名:覚王寺(かくおうじ) (2)住所:愛知県扶桑町高尾南屋敷135
(3)山号:金華山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:1330年 (6)本尊:十一面観音
(7)その他
1)伽藍:国登録文化財
  本堂:1814年  庫裡:1840年  大日堂:1794年
  鐘楼:1934年  山門:1902年

画像
                        山門

画像
                        本堂

画像
                       大日堂

画像
                        鐘楼

画像
                        庫裡

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

覚王寺 (愛知県扶桑町) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる