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zoom RSS 瀧水寺 (長野県上田市真田町) 懸造りの観音堂

<<   作成日時 : 2016/09/13 08:45   >>

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真田幸村の出身地・上田市真田町にある瀧水寺は、鎌倉時代の正応年間
(1288〜93年)に開創されたと伝えられ、1587年矢沢頼綱によって
再興されている。
矢沢頼綱(綱頼)は真田幸村の祖父・真田幸隆の弟で、矢沢氏に養子で
入り真田氏に仕え、真田氏家臣団において重きを置いた。
矢沢氏は後々松代藩真田家の筆頭家老を勤めている。

瀧水寺の観音堂は、崖の上に懸造りの構造で、近くの岩屋堂に祀られて
いた十一面観音を移座して1843年に建立されている。

(1)寺名:瀧水寺(りゅうすいじ) (2)住所:長野県上田市真田町殿城1270
(3)山号:大慧山 (4)宗派:真言宗豊山派
(5)開山:慧算 (6)開創:1290年 (7)本尊:大日如来

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                       観音堂

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                        山門

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                       六地蔵

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                        境内

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                        本堂

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                       観音堂

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