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zoom RSS 建福寺 (三重県四日市市) 四日市地名の起源

<<   作成日時 : 2016/09/01 09:34   >>

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建福寺は、1377年曹洞宗の僧・竺堂了源が開創したと伝えられ、
3代目の住職の時に、毎月4日を初日にして門前に市がたち、これから
四日市の地名が生まれたといわれている。
その後、1470年浜田城を築城した田原(俵)忠秀が田原氏の菩提寺である
建福寺の伽藍を再興し、七堂伽藍の大寺としている。
しかし、1575年織田信長軍によって浜田城は落城し、建福寺も兵火に
罹っている。

境内には、芭蕉句碑や四日市陣屋の泗水の井戸が残っている。

(1)寺名:建福寺(けんぷくじ) (2)住所:三重県四日市市北町5−4
(3)山号:東冥山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:竺堂了源 (6)開創:1377年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)仏涅槃図:市指定文化財 1535年
2)泗水の井戸:市指定史跡
3)芭蕉句碑:<けふばかり人もとしよれはつしぐれ>

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                        山門

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                        本堂

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                       芭蕉句碑

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