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zoom RSS 龍嶽寺 (長野県下條村) 地元豪族下條氏の菩提寺

<<   作成日時 : 2016/08/26 09:00   >>

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1350年頃、甲斐国下條から下伊那の地に移った下條頼氏を初代として
5代まで伊那下條の地を治めた。
6代目になる康氏を信濃守護・小笠原氏から迎えて、下條氏は隆盛と
なり、吉岡城を築城している。
下條氏8代目・時氏が父・家氏の菩提を弔うために龍嶽寺を開創している。
下條氏は小笠原氏、武田氏と仕えたが、1587年徳川家康により
滅ぼされている。
下條村は下條氏とともに栄え、地名も下條氏に由来している。

龍嶽寺は下伊那の名刹としてその名を残している。

(1)寺名:龍嶽寺(りょうがくじ) (2)住所:長野県下條村陽皐(ひさわ)4616
(3)山号:萬松山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:東渓興春 (6)勧請開基:下條頼氏 (7)実質開基:下條時氏
(8)開創:1535年 (10)本尊:聖観音
(11)その他
1)隻履達磨図:県指定文化財 1757年 白隠筆
2)下條氏文書:村指定文化財 1582〜86年
3)下條頼氏の墓塔:村指定文化財
4)イチイの木:村指定天然記念物 推定樹齢400年

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                        全景

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                        周辺

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                      イチイの木

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                        庭園

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                      下條氏墓塔
                   <左端が頼氏墓塔>

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