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zoom RSS 白毫寺 (名古屋市南区) 年魚市潟景勝の地

<<   作成日時 : 2016/08/13 08:16   >>

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名古屋市熱田区から南区の海浜は、古代では<年魚市潟(あゆちがた)>と
呼ばれ、万葉集にも詠まれている。
愛知県の愛知は年魚市に由来するともいわれる名勝であった。
万葉集の歌
 <年魚市潟潮干にけらし知多の浦に朝漕ぐ舟も沖に寄る見ゆ>
かっては白毫寺から年魚市潟を望め、景勝の地であったといわれ、
芭蕉も何度となく訪れたといわれている。
芭蕉の句
 <春風や戸部山崎のやねの苔>
現在は、埋め立てのためその面影は全くない。

白毫寺は1570年開創といわれ、万葉歌碑や芭蕉句碑が建っている。

(1)寺名:白毫寺(びゃくごうじ) (2)住所:名古屋市南区岩戸町7−19
(3)山号:眉間山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:桂岩昌玖 (6)開創:1570年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)旧年魚市潟展望の地:市指定名勝
2)万葉集歌碑、芭蕉句碑

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                       境内入口

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                        境内

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                    年魚市潟景勝地碑

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                       万葉歌碑

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                       芭蕉句碑

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