お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 寺居山五百羅漢 (岐阜県中津川市)

<<   作成日時 : 2016/08/09 14:15   >>

トラックバック 0 / コメント 0

中津川市茄子川の寺居五百羅漢の地には、1775年現中津川市付知町阿弥陀
から阿弥陀堂が移されて建立されていた。
1794年現千葉県市原市の森巌寺16代住職・大蟲越山が引退後、中津川の
知人・中切勝半蔵を訪れ、越山和尚の師・宗龍禅師の遺言により五百羅漢の
霊場開創の相談をしたところ、松林と岩山の寺居山を紹介され、五百羅漢
建立を発願した。
直ちに尾張藩に許可を求め1798年に許可が下りたが、その時すでに
越山和尚は他界していた。
中切勝半蔵は近隣の村々に勧進を募り、1798年五百羅漢霊場の開山
を落成している。
とこらが、明治時代の廃仏毀釈により霊場は荒れ果てた。
明治41年保存会が結成され、1959年修復が完了し、周辺も整備された。
現在残る石仏は129体であるが、越山和尚の想いが今も伝わってくる。

(1)名称:寺居山五百羅漢 (2)住所:岐阜県中津川市茄子川387−4
(3)阿弥陀堂が建つ

画像
                   

画像


画像


画像


画像
 

画像
                       阿弥陀堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

寺居山五百羅漢 (岐阜県中津川市) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる