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zoom RSS 金龍寺 (群馬県太田市)

<<   作成日時 : 2016/07/03 20:14   >>

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1300年頃、現在の群馬県太田市で生誕といわれる新田義貞は、鎌倉幕府を倒し
南北朝時代への武将として、楠木正成とともに活躍した武将である。
特に、鎌倉へ攻め込み幕府を倒した武将の名を留めている。
この新田義貞の追善供養のために、義貞の子孫である横瀬貞氏が1417年開創
したのが金龍寺と伝えられている。開創年代を文明年間(1469〜86年)とする
説もある。
新田義貞は越前で1338年に戦死し、福井県坂井市の称念寺に墓がある。
その後、金山城(太田市)の城主となった横瀬氏の菩提寺ともなっている。

金山城跡は、金龍寺背後の金山北東にあり、公園として整備されている。
金龍寺も金山山麓にあって、樹々に覆われ、特にもみじの見所となっている。

(1)寺名:金龍寺(きんりゅうじ) (2)住所:群馬県太田市金山町40−1
(3)山号:大田山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:横瀬貞氏 (6)開創:1417年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)由良氏(横瀬氏)五輪石塔、新田義貞供養塔:市指定文化財
2)参考 金山城跡:国指定史跡

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                       参道入口

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                        参道

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                        本堂

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                        本堂

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                        境内

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                      由良氏墓所

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                     新田義貞供養塔

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