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zoom RSS 頼岳寺 (長野県茅野市) 諏訪藩主諏訪氏の菩提寺

<<   作成日時 : 2016/07/21 09:24   >>

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諏訪藩(高島藩)初代藩主・諏訪頼水は、諏訪大社の大祝職(神職の最高位)
であり諏訪の領主として平安時代からの名門諏訪氏の系統である。
頼岳寺はこの諏訪頼水によって1631年開創された頼水と父母の菩提寺
である。
2代目以降の諏訪藩主の菩提寺は諏訪市温泉寺である。
頼岳寺は修行道場としても活動してきている。

参道の杉並木は古木も残っているが、災害によって若い杉も混じった
杉並木景観を保ち、藩主菩提寺としての寺格を呈している。

(1)寺名:頼岳寺(らいがくじ) (2)住所:長野県茅野市ちの上原1753
(3)山号:少林山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:大通関徹 (6)開基:開基:諏訪頼水 
(7)開創:1631年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)琥珀観音像:市指定文化財 桃山時代 総高19cm 家康より
2)虚空蔵菩薩坐像:市指定文化財 室町時代
3)十六羅漢図:市指定文化財 室町時代
4)諏訪家廟:市指定史跡
5)杉並木:市指定天然記念物 一部推定樹齢300年

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                       参道入口

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                        総門

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                      杉並木参道

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                       諏訪家廟

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