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zoom RSS 成福院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院 摩尼宝塔

<<   作成日時 : 2016/06/28 09:14   >>

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高野山中心部に一際目立つ八角形の塔(摩尼宝塔)が高野山の多様性を
具現している。
太平洋戦争において、ビルマ(ミャンマー)方面戦没者を弔うために1984年に
建立され、ミャンマーとの親善交流のシンボルとなっている。
元住職がビルマ戦線での苦労を踏まえて、ビルマのパゴダを表す宝塔建立
を発願している。
また、奥の院参道にも納骨塔としてパゴダの塔が建てられている。

成福院の開創は不詳であるが、1539年に再興されている。
本尊の大随求明王(菩薩)は珍しい仏であり、京都清水寺の随求堂本尊
がよく知られている。

(1)寺名:成福院(じょうふくいん) (2)住所:和歌山県高野町高野山593
(3)宗派:高野山真言宗高野山子院 宿坊
(4)開創:不詳 (5)中興:尭栄重源房 1539年 (6)本尊:大随求明王
(7)その他
1)阿弥陀如来像(画):重要文化財 中国南宋時代

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                        外観

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                        山門

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                       摩尼宝塔

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                   奥の院参道パゴダの塔

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