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zoom RSS 金相寺 (福井県南越前町)

<<   作成日時 : 2016/06/13 09:08   >>

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越前海岸河野浦の北前船の始まりは、1673年頃に金相寺が弁才船を所有し
廻船業を細々と始めたといわれている。
18世紀後半になって本格的な北前船業が行われ、右近氏や中村氏などが
北前船主として大いに栄えたといわれている。
これが明治時代末頃まで続いたそうだ。
金相寺はこれら北前船主や船乗りの菩提寺である。
金相寺は1471年河野浦南ノ町に開創され、1676年の火災後、現在の
北ノ町で再建されている。

河野浦には、<北前船主の館右近家>として明治時代の建物を整備し、
資料などの展示を行っている。
また、<河野北前船主通り>には、かっての船主家が残され、往時の
様子が偲ばれる。
その中で、中村家三階の望楼が重要文化財として貴重な資料となっている。

(1)寺名:金相寺(こんそうじ) (2)住所:福井県南越前町河野1−60
(3)山号:右近山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:松川右近 (6)開創:1471年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
参考 中村三之丞家:重要文化財 1887、1913年

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                    北前船モミュメント

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                       河野浦

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                     北前船主の館

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                     北前船主通り

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                       中村家

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                       金相寺

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