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zoom RSS 大日寺 (兵庫県姫路市勝原区) 五智如来石仏

<<   作成日時 : 2016/06/11 09:00   >>

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姫路市の南西端に小高い独立の朝日山(88m)があり、その頂上に
大日寺が建っている。
かっては、山全体が寺領であったが、現在は朝日山公園として整備されている。
戦国時代には三度に及ぶ戦場となり、お寺の伽藍も壊滅している。
その中には、斑鳩寺との寺領争いで多くの僧兵が亡くなったとか。
現在の朝日山は市民のウオーキングの場となり、姫路市緑の十景になっている。

大日寺は大化年間(645〜650年)に、伝説上のインド僧・法道仙人によって
開創されたと伝えられている。
本堂横の五智如来石像は、戦国時代の龍野城主・赤松政秀の寄進とか。

(1)寺名:大日寺(だいにちじ) (2)住所:兵庫県姫路市勝原区朝日谷19
(3)山号:朝日山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:法道仙人 (6)開創:645〜650年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)播磨西国観音霊場第7番

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                    境内から播磨灘を

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                        参道

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                       不動堂

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                     五智如来石仏

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