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zoom RSS 宇南寺 (岡山県真庭市美甘)

<<   作成日時 : 2016/05/25 09:09   >>

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出雲街道(現国道181号)の美甘宿は古刹・宇南寺を中心に開け、
江戸時代に入って津山藩が宿場を整備している。
宇南寺は、奈良時代前半に雲南寺として開創されたと伝えられ、
鎌倉時代には幕府から寺領を与えられている。
1332年後醍醐天皇が隠岐へ配流の際に、宇南寺に宿をとったと
伝えられている。

本堂は建久年間(1190〜98年)の建立で、ほとんどが当時のものと
いわれ、岡山県の文化財に指定されている。
新庄川の西手小高い山に建つ古刹が美甘宿の礎であったことが
肯ける風景である。

(1)寺名:宇南寺(うなんじ) (2)住所:岡山県真庭市美甘1278
(3)山号:覚鑁山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:奈良時代前期 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)本堂:県指定文化財 1190〜98年
2)大日如来坐像:市指定文化財
  弘法大師坐像:市指定文化財
  神像:市指定文化財
3)太鼓:市指定文化財
4)大般若経:市指定文化財
5)五輪石塔:市指定文化財
6)八幡神社跡:市指定史跡

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                       新庄川

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                        参道

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                       参道から

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                       五輪石塔

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                        本堂

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                        本堂

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                       大師堂

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                        本坊

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