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zoom RSS 惣持院 (長野県茅野市) 白岩観音堂

<<   作成日時 : 2016/04/04 09:12   >>

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惣持院は1462年開創と伝えられ1570年現在地に移ったといわれている。
境内の奥まった所に建つ白岩観音堂は、惣持院の北に位置する永明寺山
(1119m)中腹の観音平にあって諏訪高島藩主の信仰篤く、元禄年間に
藩主の命により惣持院に移されたといわれている。
1774年諏訪立川流の初代宮大工・立川和四郎富棟によって現在の
白岩観音堂が建立されている。
諏訪立川(たてかわ)流は江戸時代後期に富棟が起こした宮彫(彫刻)
に卓越した宮大工の集団で、信州から東海・京へと波及した江戸時代
の代表的な宮大工である。
その第1号作品が白岩観音堂であり、諏訪大社の秋宮などがある。

(1)寺名:惣持院(そうじいん) (2)住所:長野県茅野市塚原2−8−2
(3)山号:白岩山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:1462年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)白岩観音堂:県指定文化財 1774年
  (本尊:如意輪観音)
2)芭蕉句碑:観音のいらか見やりつ花の雲

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                        本堂

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                      白岩観音堂

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                     白岩観音堂(正面)

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                      観音堂彫刻

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