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zoom RSS 法持寺 (名古屋市熱田区)

<<   作成日時 : 2016/04/30 10:36   >>

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芭蕉は1684年8月〜85年4月にかけて江戸〜尾張〜伊賀〜京都〜
熱田〜江戸と旅した<野ざらし紀行>を著しているが、1685年3月
熱田の法持寺で、地元の俳人・桐葉などと句会を持っている。
この時に、桐葉の娘の死を悼んで詠んだ句が 
 <何とはなしに何やら床しすみれ草>であり、その句碑が法持寺の
境内にある。

法持寺は、天長年間(824〜834年)弘法大師空海が熱田神宮に
詣でた際、大和武尊の陵(白鳥御陵)を鎮守する祠を建てたのが
始まりと伝えられている。
白鳥御陵は白鳥古墳の別名であり、長く法持寺が管理していた。
最初は宝持寺であったが、江戸時代初期に法持寺となっている。
熱田神宮の大宮司の菩提寺でもあった大寺であった。

(1)寺名:法持寺(ほうじじ) (2)住所:愛知県名古屋市熱田区白鳥1−2−17
(3)山号:白鳥山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:824〜834年 (7)本尊:釈迦牟尼

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                        山門
                   <背後は白鳥古墳>

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                        本堂

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                       弘法堂

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                       芭蕉句碑

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