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zoom RSS 聖徳寺 (兵庫県三田市)

<<   作成日時 : 2016/04/14 09:53   >>

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三田市の山間にある小野集落に、小高い山を背にした聖徳寺がある。
1522年三木城主・別所氏が三木市雲龍寺の四代住職の隠居寺として
開創したと伝えられている。
雲龍寺は別所氏の菩提寺で、別所氏の支援を受けていた。
聖徳寺が所蔵する<釈迦十六善神像(画)>は釈迦三尊像を中心に
周りに四天王、十二神将を配置する仏画で、日本でも最古類に属する
釈迦十六善神像であり、重要文化財に指定されている。

(1)寺名:聖徳寺(しょうとくじ) (2)住所:兵庫県三田市小野839
(3)山号:養原山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:別所氏 (6)開創:1522年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)釈迦十六善神像(画):重要文化財 平安時代
2)モリアオガエルが裏山に生息

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                       遠景

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                       全景

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                       周辺

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                       参道

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                       境内

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                       本堂

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                     聖徳太子像

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