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zoom RSS 霊松寺 (愛知県北名古屋市)

<<   作成日時 : 2016/03/23 09:40   >>

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豊臣秀吉政権下で、五奉行筆頭であった浅野長政の生誕地が霊松寺の地
であり、長政誕生(1547年)後の1573年薬師寺として開創されている。
この薬師寺が1800年霊松寺となっている。
浅野長政は浅野長勝の養子となっているが、秀吉の正室・ねねも長勝の
養女であった。
長政は秀吉の子飼の重臣で五奉行筆頭として大いに活躍している。
1600年関ヶ原の戦いでは、家康に従いその後、大名となり明治維新まで
浅野氏は大名であった。
その系統の中にあって、忠臣蔵の浅野内匠頭も4代後の子孫である。

(1)寺名:霊松寺(れいしょうじ) (2)住所:愛知県北名古屋市北野天神35
(3)山号:天龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1573年 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)千手観音像(画):市指定文化財 室町時代初期

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                        外観

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                        本堂

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                        標石

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