お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 龍徳寺 (岐阜県池田町)

<<   作成日時 : 2016/03/22 09:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

龍徳寺は、弘仁年間(810〜824年)に伝教大師最澄が雲門寺を開創したのが
始まりと伝えられている。
1334年摂津池田城(大阪府池田市)を築城した城主・池田教依が天皇の勅で
美濃池田庄に下向し、地域の開発に携わり美濃池田庄の郷司となって、
雲門寺を再興したといわれている。
摂津池田氏はその後、摂津と美濃池田氏に分流し、摂津池田氏は戦国時代末期
に滅びているが、美濃池田氏は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に仕え、
江戸時代には岡山藩、鳥取藩などの藩主となっている。
特に、池田恒興は信長・秀吉の重臣として活躍したが、1584年小牧・長久手の
戦いで戦死している。
その墓は龍徳寺の東にある塔頭・養源院跡にある。

龍徳寺は田畑の中に、こんもりとした森の中に佇んでいる。
一つの風景を造っている。

(1)寺名:龍徳寺(りゅうとくじ) (2)住所:岐阜県池田町本郷1343−1
(3)山号:雲門山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:伝教大師最澄 (6)開創:810〜824年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)池田恒興・元助父子の墓:町指定史跡
2)稲葉一族・池田恒利の墓:町指定史跡
3)国枝一族の墓:市指定史跡

画像
                        外観

画像


画像
                        参道

画像
                        本堂

画像
                      池田恒興墓

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

龍徳寺 (岐阜県池田町) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる