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zoom RSS 宝光院 (岐阜県大垣市) 節分会はだか祭

<<   作成日時 : 2016/03/18 09:09   >>

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宝光寺は、平安時代初期に伝教大師最澄によって開創されたと伝える
古刹であるが、戦国時代に織田信長の兵火によって灰燼に帰している。
豊臣秀吉の帰依により再興され、江戸時代になり徳川家康など歴代の
徳川将軍の篤い帰依を受け、朱印地として大いに栄えたといわれている。
現在では<御朱印地宝光院>として大垣市の史跡に指定されている。
しかし、明治時代になり衰微に向ったが、戦後<ひだり目不動節分会
はだか祭>が復活し、岐阜県の風物詩ともいわれる祭となっている。

宝光院に祀られている<ひだりめ不動>は、右目は開き、左目は強く
閉じた不動明王で、開運厄除けの仏として信仰を集めている。
その不動明王に祈願して2月3日行われるのが<はだか祭>である。

<青の洞門>で洞門を穿った禅海和尚が出家したと伝承されるのが
宝光院で、その供養塔も建立されている。

(1)寺名:宝光院(ほうこういん) (2)住所:岐阜県大垣市野口1−39−1
(3)山号:仏道山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:伝教大師最澄 (6)開創:平安時代初期 (7)本尊:釈迦如来
(8)その他
1)両界曼荼羅:県指定文化財
2)孔雀文磬:市指定文化財
3)御朱印地宝光院:市指定史跡

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                        境内

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                       大師堂

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                        本堂

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                     禅海和尚供養塔

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